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■■■ペンギンに「ウェットスーツ」特注
2008/04/26 Satカフェ女王様ペンギン
ペンギンニュースをみつけました。
こんばんは、久々に営業モードのぺがこです。「カフェ女王様ぺんぎん」へようこそ。

『毛が抜けて泳げないペンギンに「ウェットスーツ」特注』[2008-4-25 CNN]
サンフランシスコ(AP) 毛が抜けてしまい、体温保持もままならず、水中で泳ぐことが難しくなったケープペンギンに、カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンスが「ウェットスーツ」を特注した。ウェットスーツを着用したオスのピエール(25歳)は、体重も増えて毛も生え始め、元気に過ごしているという。
海で生活するほ乳類は、分厚い脂肪層を持つことが多いが、ペンギンは水を弾く羽毛で体温を維持している。そのため、毛が抜けてピンク色の地肌が見えてしまったピエールは、水に潜れないだけではなく、姿が違うためにほかの仲間から敬遠されている状態だった。
そこで、ピエールを担当する同アカデミーのパム・シャラーさんが、一計を案じた。
最初はピエールを温めるため、電球などを使ってみた。しかし、あるときふと、「人間は水に潜るときに、ウェットスーツを使う。だったら、ペンギンにも使えるんじゃないか?」と思いつき、ダイビング用品を扱うオセアニック・ワールドワイドに相談。
すると、同社のマーケティング担当テオ・テーテルさんが、「ペンギンは大体、20歳くらいまでしか生きないと聞いている。ところがピエールは、25歳だっていうじゃないか。ピエール専用のウェットスーツというアイデア、とてもおもしろいと思う」と、快く引き受けた。
シャラーさんは同社と何度も相談。試作を重ねてピエール専用のウェットスーツを作り上げた。
ウェットスーツを着せることで、仲間のペンギンがピエールを拒絶する恐れもあった。しかし、ほかのペンギンはウェットスーツを着たピエールを受け入れ、仲良く一緒に泳いだという。
ピエールがウェットスーツを着るようになって約6週間が過ぎ、ピエールは健康を回復。体重も増え、毛も生え始めた。シャラーさんは、ウェットスーツのおかげで毛が生え始めたのかどうか不明だとしながらも、ウェットスーツでピエールが快適に生活できるようになったことを喜んでいる。

ウェットスーツを着用したピエールくんはこちらから

       


ケープペンギンはフンボルトペンギン属で、アフリカペンギン、ジャッカスペンギン、足黒ペンギとも呼ばれ、名前の通り、アフリカ南部の沿岸に生息しています。
ペンギンも他の動物と同じように熟睡することはなく、浅い眠りを繰り返えします。寝方は、地面に巣穴を掘る種類のペンギンはお腹を地面につけて眠り、地上に巣を作るペンギンは足を曲げて座って眠ります。
体長や巣作りは違っても、お腹が白で背中が黒というのがペンギンの特徴です。この色はペンギンの餌である魚の感覚を狂わせるからというのが有力です。

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